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2011年02月21日

今週

ドイツから帰国したばかりではありますが、今週は少々連絡がつきづらくなる時があります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。          

投稿者 ishida : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月20日

ドイツ視察(5)「Frankfurt」

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ドイツ4日目はいよいよフランクフルトメッセの初日なので、朝デュッセルドルフからフランクフルトへICEというドイツの新幹線で向かいます。約1時間半の旅。

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今回初出展 FOCAブースの様子。福澤社長、服部さん、お手伝いのMichikoさんは日本人のお母さんを持つハーフのかわいい女性。

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Ishida design エリア。今回は「colours」と新作の「air gem」を持って行きました。
「air gem」は正式デビューにもう少し時間がかかりそうです。
決まったら詳細を報告します。

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RF YAMAKAWAのブース。フランクフルト出展は2度目で、ゆとりある大きなブースでお客さんが多く訪れていました。商談もたくさん決まったようです。

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会場に到着して早々にRF YAMAKAWAの木村社長、山川さん、イタリアスタッフのユキさん(イタリアからのブログを書かれています)と
お昼をご一緒しました。ご馳走するからと勧められるがままに調子づいていくつも頼んでしまいました…が、会計の際すごくお高いレストランだと言うことが分かったのですが…結局ご馳走になってしまいました すみません。
いつもいつも良くしてもらってます。ビールもたくさん、ご馳走さまでした!

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RF YAMAKAWAさんからIshida designは新作の「mini corona」と、お付合いの始まるきっかけになった思い出の商品「KiKi chair」。
「mini corona」は壁にマグネットでくっつく小物入れです。玄関ドアにくっつけて鍵や印鑑、レターなどの仮置きに便利です。色は白黒を含めた5色展開。NYのMoMAもセレクトしてくれたようです。来年はもっと新たなアイデアを商品化してチャレンジしたいですね。

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アッシュコンセプトさんも大きなブースで出展されていました。笑顔の名児耶社長。以前コラボさせていただいた+dのKumi Kumi CDラックはふるわなかったので今後何か一つリベンジしたいところです。ブースでお会いしたデザイナーの安積朋子さん。以前デザイナーズウイークでお会いして以来でした。

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他のブースの雰囲気。盛岡の南部鉄器も出展されていました。
フランクフルトのアンビエンテはとても広く、キッチンやギフト、リビングなど様々なカテゴリーに分かれていてとてもとても1日では見きれません。商談ベースの来客も多いようで非常に有意義な見本市と聞きました。ミラノのサローネも魅力的ですが、日用品が多いフランクフルトアンビエンテは面白いです。来年も出展デザイナーとして是非自信作を持って参加したいですね。伝統工芸の入る余地も多そうですし、面白くなりそうです。

3日間の滞在中空いた時間に市内のモダンアート美術館 Museum of Modern Art に行きました。

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常設展示に加え、特別展で Felix Gonzalez-Torres展 フェリックス・ゴンザレス=トレス が開催中でした。

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常設の中にはアラーキーこと荒木経惟さんやJoseph Beuys ヨーゼフ・ボイスの作品も見ることが出来ます。
ヨーゼフ・ボイスは学生時代に友人と二人ドイツを訪れたときに、レンタカーでデュッセルドルフ近くのMönchengladbach メンヒェングラートバッハにあるアプタイベルク美術館で見たことを思い出します。今回も行きたかったけど、時間がなかったのであきらめていたけど、フランクフルトで見れてよかった。

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フランクフルトでのドイツ料理は初アイスバイン。ポテトのペーストと美味しいビールで大満足。

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2晩目のディナーはRF YAMAKAWAの皆さんのアパートメントにお呼ばれして、楽しさと美味しさを求め、のこのこお邪魔しました。
皆さんは長い滞在になるので、大きなアパートメントを2フロア借りて、連日朝晩は体調管理もある事から日本食ベースの自炊をされているとのこと。
当日の担当はフィレンツェ在住 ユキさんの本場イタリアン。
これが驚くほど美味しく、日本人に合うレシピで堪能させていただきました。
ブロッコリーのツナ和えは塩昆布の隠し味。パスタは砂肝入りのコリコリソースなどなど。
デザートにはパンナコッタも頂きました。パスタや生クリームなどはイタリアから持ち込んだものだとか。さすがに旨いです。
みんな大喜びで大満足。ユキさん、大人数に加え僕まで飛び入り参加で、準備が大変だったことと思います。お疲れさまでした、そしてご馳走さまでした!! 社長のお心遣いでシャンパンも開けての大盛り上がりの夜でした。  で、鞄を忘れるポカの思い出も作ってしまいました…。岡沢くんユキさん送っていただき感謝です!

山川さんのブログにもアンビエンテの様子が詳しく載っています。是非のぞいてみてください。

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帰国前の最後の晩餐。中央駅にて。

ドイツで感じた自然と生活と芸術、そしてデザイン。さらには土地土地で出会った人々の暖かさや、
海外で出会う日本人の暖かさにも改めて感謝の気持ちを持ち、大変貴重な経験となりました。
出発前、前後の忙しさもあったことから渡独をあきらめようかとも思いましたが、動かないと
何も変わらず、見えてもこないので行く判断をし、行動してよかったと思っています。

インプットの後はアウトプット、早速動きますか!

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2011年02月19日

ドイツ視察(4)「red dot design museum」

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ドイツの3日目は、Essenにある「red dot design museum」に向かいます。
同じくSバーンS1で約20〜30分でEssenに到着します。エッセン中央駅地下から107番トラムに乗換え約20分。
住宅街の真ん中に突如として炭坑跡地Zollereinツォルフェラインが現れます。Zollereinはバウハウス様式で建てられた世界で最も美しい炭坑といわれ、世界遺産にも登録されているそうです。
内部は改修され、現代アートなどが展示されていています。フォスターが改修担当したred dot design museumも旧コークス工場の中にあります。

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Red dot design museumの入り口。

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中には様々な日用品が並びます。我が家でも愛用の柴田文江さんデザインの体温計も並んでいました。

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2009年の夏には「WA: 現代日本のデザインと調和の精神」展も巡回し、YOCIのY-bagも並びました。
今度はレッドドット賞を受賞して再び訪れないとね。

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2011年02月18日

高須賀 昌志 展

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ドイツ報告の途中ですが、
昨晩、大学の一つ上の先輩であり友人であるの高須賀さんの個展に伺いました。
いつもの石の作品も数点ありましたが、今回のタイトルは「Paper Drawings」。
素敵な紙のオブジェが何ともいい雰囲気。
絶妙な造形バランスと色彩ある質感は、紙とは思えないほど中々どうして上質です。

ご本人同様?だいぶ雰囲気が丸くなって暖かく柔らかです。
それでいてしっかりと存在感ある仕立てになっていたのは流石。 ほめ過ぎか??
ミッドタウンの機能するオブジェも素敵だけど、今回のこのなんとも柔らかい感じが、最近の彼の温度なんだと再認識。
今後ますます面白くなりそうです。また美味しいもの食べにいきましょう!

会期は今週末の日曜日20日まで。(最終日はPM5時まで)
場所は銀座並木通りの あかね画廊 です。

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ドイツ視察(3)「Insel Hombroich」

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安藤建築のエントランスを出るとMuseum Insel Hombroich方面に看板の矢印が出ています。
といっても一直線の農道。途中まで来て進行方向と後ろを撮影。こんな感じです。
Peterじいさんが別れ際に言った言葉がなかなか良くて、「お前は車で来ているのか?」「いいえ」「なら歩いていく方がいい」と。もちろん歩くつもりでいたものの、Peterじいさんは車で来ているので、送ることも出来る訳だけど、あえてこの道を歩いて感じてほしいと。
僕の思いを理解して、日本から来た旅人にあえて歩くことを勧められるなんて、なかなか素敵です。
最後に固い握手を交わして後ろを向くとPeterじいさんは一度も振り返ることなく消えていきました。
ありがとう。

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20分ほど歩くとMuseum Insel Hombroichに着きます。近くにあるバス停の時刻表も写真でパチリと収めておきました。帰りの時間を留めておいた方がいいからね。

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広大な園内の地図を片手に作品でもあるパビリオンや野外彫刻を巡ります。
一番最初に出迎えてくれるのは「Tower」というパビリオン。ここに展示されているのは空気と光だけ。
真っ白い空間に凛とした空気を感じます。

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第2第3…と様々なパビリオンにはオーナーであるカール・ハインツ・ミューラーのコレクションが、アンティークから現代美術まで数多く見ることができます。

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園内のパビリオンは彫刻家であるErwin Heerich エルヴィン・ヘーリッヒの建築。
パビリオン内には彼の彫刻もむちゃくちゃカッコ良く展示されています。
上の写真は一番気に入ったロングギャラリー。彼自身の作品もジオメトリックでかなりツボです。

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ギャートルズのお金みたいな背丈ほどある車輪?

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野外彫刻も多くありますが、見逃しているものが多いと思われます。行かれる方は時間の余裕を持って行くことをお勧めします。僕は朝一から午前中一杯で安藤建築周り、移動して午後1時頃からこの庭園美術館を見出したので、2時間半ほどで廻って、午後3時半。最後にカフェテラスで無料の食べ物&飲み物でくつろいだら、あっという間に夕方でした。エルヴィン・ヘーリッヒの写真集をゲットして撮影しておいたバスの時間にバス停に向かいましたが、時間からかなり遅れてバスが到着、なんとかデュッセルドルフに戻り、充実した一日を締めました。

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今回のドイツ旅行で一番印象に残る場所でした。自然と生活と芸術がすごく近い存在であること、うらやましく考えさせられる場でした。 この界隈、あきれるほど素敵で 絶対おすすめ!!!

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2011年02月17日

ドイツ視察(2)「Langen Foundation」

安藤忠雄さんのLangen Foundationは、Nuess駅から結構離れています。
事前情報で、1時間に1本あるかないかのバスで近くまで行くか、タクシーという事だったので、行きはタクシーで移動。15分程度16ユーロでした。
なんにもない広大な土地が広がる場所に突如現れるコンクリートとガラスの人工物。かっこいいです。陰の部分にはうっすらと雪がありました。
エントランスは半円を描くコンクリート。中央で手を叩くと共鳴して面白い。
中央の通路を通り、本館は45度に振られたコンクリートの建築と通路と平行に走るガラスの建築とからなり、浅く張った水が鏡のようにガラスの建築を映し出し、とてもクール。色々なアングルで写真を撮りたくなります。

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安藤建築の周りはNATOの旧ロケット基地だったとか。今はアーティスト村のようになっていて、作品の発表や制作活動するアトリエになっています。入り口でドイツ人のおじいさんPeterと出会い、一緒に色々と見て回りながら解説もしてくれた。本人も趣味で色々とアート活動をしているらしく作品の写真も見せてくれました。

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これも基地の名残だろうか、Peter曰くたまにコンサートっぽいことやってるみたい。

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これは日本人のアーティストである西川勝人さんとオリバー・クルーゼさんのワン・マン・ハウス。ゲストハウスなのかな。ラジカセや自転車などあり普通に生活してるみたいです。伺ったときは誰もいなかったけど。

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左は西川勝人さんのアトリエ。2人でシェアしているようでした。豊かな空間。中央の写真のHelgaさんに西川さんのことを教わり、日本人がいるから会ってくればとアトリエの場所を教わりましたが、残念ながら当日は不在でお会いできませんでした。明日ならいるかもねと言われましたが、短く移動だらけの日程なので、あきらめます。アトリエ内外に作品がたくさんありました。右はPeterじいさん。

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おそらくシェアしている方のテーブル。僕のスタジオと全く同じ白いドアを天板にして折りたたみの脚にのせてます。あまりに同じなので思わずパチリ。みんな考えることは同じなのか。

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こちらも西川さんの作品だとHelgaさんから聞きました。浅い球の一部が凹と凸でコンクリート壁に乗っています。

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ここにはプライベートに暮らしている人もいるようで、素敵なリビングが大きなガラス窓からまる見え。とてもセンスのいい素敵な空間でした。同じコンクリパーツからなる塔は何を意味するのか、内部は何もなく青い空だけが切り取られていました。

ここにある家具はどれも同じデザインだったのですが、帰国してから調べたらすべて西川勝人さんのデザインだとわかりました。オリジナルブランド「TANIT」の商品のようです。シンプルで無駄のないデザインはとても共感でき、素敵です。
これらの家具は後から行くInsel Hombroich美術館でも使われていました。

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2011年02月16日

ドイツ視察(1)

先週の8日からドイツに向かいました。大きな目的は11日からフランクフルトで始まるメッセの視察と
環境芸術として評価の高いデュッセルドルフ近郊の美術館等の視察です。

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8日に成田を発ち、12時間の快適な空の旅を終えてフランクフルト空港に降り立ちます。
ビールにワイン、映画も3本も見てほとんど寝なかったので、眠くボーッとしています。
その後全日空のサービスリムジンでアウトバーンを2時間半かけてデュッセルドルフへと入ります。
前のブログにも書きましたが、このサービスはとても良いです。ひとり日本人男性がリムジンになかなかたどり着かなく迷子でしたが、異国にありがちな関係なくさっさと出発するようなことは無く、
放送をかけたり探しまわったりとなんとか探し出し、無事に出発しました。
20時にホテルにチェックインしたけど、さすがに時差ボケがひどく駅で水を買い、この日はさっさと眠りにつきました…。

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翌朝のデュッセルドルフ中央駅。

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駅にはレンタバイクも。

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デュッセルドルフは日本企業も多く、日系のレストランやホテル、スーパーも多くあります。
朝早く目覚めたので、電車移動の前に街中を散歩。で、日系スーパーの中に鉄瓶発見!思わず撮影したけど、その後もいくつも目にしました。


この旅のホテルの予約にはbooking.comを利用し、WiFi環境と市内交通無料パスのついている宿を予約しました。
WiFiはiPhoneでスカイプをしたり、色々とネットサーフィンするのに大変便利です。
少し前までは格安の電話カードなどを購入して国際電話をかけたりしていたのが嘘のようです。
無料でテレビ電話が出来るんだから、時代は大きく変わりました。そういえば見た映画の一つは「ソーシャル・ネットワーク」
言わずと知れたFacebookの創業者の映画ですが、今回のエジプトの反政府デモなどでも使われていたようで、ネットの時代ですね。
市内交通無料パスは市内のトラムだけかと思ったら、NeussへのSバーンや、Essenなどデュッセルドルフ近郊へもすべて無料。もちろん着いた先のバスやトラムも無料です。
デュッセルドルフを拠点に様々に移動できて大変助かりました。皆さんもデュッセルドルフへお越しの際は是非無料交通パスがついた宿をお勧めします。


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駅に戻り早速近郊の町「Neuss-ノイス-」へ、SバーンのS8で出発し15分ほどで到着。
ここでは、この旅の目玉でもある安藤忠雄の「Langen Foundation」「Insel Hombroich美術庭園」を見に行きます。

詳細は改めて。

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2011年02月07日

ambiente Frankfurt

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明日8日からドイツに向かいます。フランクフルトメッセの視察とデュッセルドルフを中心とした建築などを視察してきます。メールや電話など滞りますが、来週14日夜に戻り、15日から通常の業務に戻りますので、ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ちなみにメッセは11日から。僕の手掛けた商品は、

■FOCA から2商品 Hall 9.2 E62

■ RFヤマカワ から2商品 Hall 11.0 B39

出展を予定しています。
期間中フランクフルトにお越しの際には、是非脚をお運びいただきたくお願い申し上げます。

デュッセルドルフまでネットで列車を予約していたら、全日空のシャトルバスの存在を偶然見つけ、
早速申し込みました。電車より時間はかかりますが、ドリンクサービスや空港からの直結は乗り換えなどもなく、とても有り難いサービスです。もっと宣伝してもいいのに。

さぁ全く荷物もまとまってません。、これからまとめます〜 寒いんだろうな… 行ってきま〜す!

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2011年02月02日

2011年スタート

新年が始まって既に1ヶ月、あっという間に2月になってしまいました…。
本年もよろしくお願いします。

今年は年始から慌ただしい日々が続き、かなりご無沙汰な更新となってしまいました。
恒例になりつつある新年スキーも行きたかったんですが、全くゆとりなく…断念。
折角タイヤもスタッドレスに履き替えたのにな〜。

年末にご案内した2つの展覧会も無事会期を終え、搬出してきました。
お越し頂いた方、ありがとうございました。お越し頂けなかった方、少し写真をアップします。

まずは藝大で行われた「木のデザイン」招待作家展。今では近代的な美術館の陰でひっそりと佇んでいますが、往年の教授たちが退官展を行ったり、様々な展覧会を行ってきた陳列館は、しっとりと落ち着いた素敵な空間でした。
脇田美術館の皆様、関係の皆様お世話になりました。

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つづいて、千葉の稲毛で開催された「ひととき」展。ユイスも他の作家さんに混ざって参加しました。こちらも広々として、落着いた素敵な空間でした。お手伝いしてくれた千葉大の学生さんたちもお疲れさまでした。お陰でいい展示になりました。
ユイスののれん、どこに飾ってくれたかな?

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そして、ご案内が遅くなりましたが今週の金曜日から岩手県の「県南エリア伝統工芸協議会工芸展」が池袋で始まります。
南部鉄器、岩谷堂簞笥、秀衡塗と素晴らしい3つの伝統工芸品の展示販売会です。
今週末の土日には実演もありますので、興味のある方は是非お越し下さい。
私が昨年から取り組んでいる新商品ブランドの過程と思いを少しパネル展示していますので、そちらもあわせてご覧頂ければと思います。池袋に来られることがあれば、是非お立ち寄りください。

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全国伝統的工芸品センター

■〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル東武百貨店11番地 1・2F
(岩手の展示は2階です)
地図などご案内はこちらをクリックしてください。

■会期 2011年 2月 4日(金)〜 2月 16日(火)10:00〜19:00(最終日は17:00まで)

■実演 2月5日、6日 岩谷堂簞笥 及川雄 「木部加工」
            南部鉄器  及川善徳「アラレ文様押し」

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