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2011年02月16日
ドイツ視察(1)
先週の8日からドイツに向かいました。大きな目的は11日からフランクフルトで始まるメッセの視察と
環境芸術として評価の高いデュッセルドルフ近郊の美術館等の視察です。

8日に成田を発ち、12時間の快適な空の旅を終えてフランクフルト空港に降り立ちます。
ビールにワイン、映画も3本も見てほとんど寝なかったので、眠くボーッとしています。
その後全日空のサービスリムジンでアウトバーンを2時間半かけてデュッセルドルフへと入ります。
前のブログにも書きましたが、このサービスはとても良いです。ひとり日本人男性がリムジンになかなかたどり着かなく迷子でしたが、異国にありがちな関係なくさっさと出発するようなことは無く、
放送をかけたり探しまわったりとなんとか探し出し、無事に出発しました。
20時にホテルにチェックインしたけど、さすがに時差ボケがひどく駅で水を買い、この日はさっさと眠りにつきました…。

翌朝のデュッセルドルフ中央駅。

駅にはレンタバイクも。

デュッセルドルフは日本企業も多く、日系のレストランやホテル、スーパーも多くあります。
朝早く目覚めたので、電車移動の前に街中を散歩。で、日系スーパーの中に鉄瓶発見!思わず撮影したけど、その後もいくつも目にしました。
この旅のホテルの予約にはbooking.comを利用し、WiFi環境と市内交通無料パスのついている宿を予約しました。
WiFiはiPhoneでスカイプをしたり、色々とネットサーフィンするのに大変便利です。
少し前までは格安の電話カードなどを購入して国際電話をかけたりしていたのが嘘のようです。
無料でテレビ電話が出来るんだから、時代は大きく変わりました。そういえば見た映画の一つは「ソーシャル・ネットワーク」
言わずと知れたFacebookの創業者の映画ですが、今回のエジプトの反政府デモなどでも使われていたようで、ネットの時代ですね。
市内交通無料パスは市内のトラムだけかと思ったら、NeussへのSバーンや、Essenなどデュッセルドルフ近郊へもすべて無料。もちろん着いた先のバスやトラムも無料です。
デュッセルドルフを拠点に様々に移動できて大変助かりました。皆さんもデュッセルドルフへお越しの際は是非無料交通パスがついた宿をお勧めします。



駅に戻り早速近郊の町「Neuss-ノイス-」へ、SバーンのS8で出発し15分ほどで到着。
ここでは、この旅の目玉でもある安藤忠雄の「Langen Foundation」と「Insel Hombroich美術庭園」を見に行きます。
詳細は改めて。
投稿者 ishida : 2011年02月16日 01:51
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