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    <title>ishida design</title>
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    <title>KiKi chair 復活</title>
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    <published>2010-03-04T04:40:32Z</published>
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    <summary> ２０００年にYOS-COLLECTIONから販売していた「KiKi chair...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0157.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0157.jpg" width="360" height="480" />

２０００年に<a href="http://www.yos-collection.com/">YOS-COLLECTION</a>から販売していた「KiKi chair」が、グループ会社の<a href="http://www.rf-yamakawa.co.jp/">R.F.YAMAKAWA</a>から復活します。
先月のドイツフランクフルトで開催されたAmbiente 2010に同社が出展し、１０年ぶりにリニューアルし、お披露目となりました。
KiKi chairは２０００年に新宿OZONEで開催された（株）イビデン主催の展覧会<a href="http://www.yos-collection.com/free.html">「FREE PAINT FURNITURE」</a>の会場を飾るアートワークとして開発し、その後商品化した人生で初となるプロダクトです。工場で、女性社長さんと２人あーでもないこーでもないと、笑ったり悩んだり試行錯誤し、YOSのみなさんの大きな協力で作り上げた思い出いっぱいのプロダクトです。当時とてもお世話になったスタッフさんが書いているR.F.さんの<a href="http://rfyitaly.blog46.fc2.com/">ブログ</a>から写真を拝借してしまいました〜。Ambienteの雰囲気なども楽しく見れますので、覗いてみて下さい。]]>
        
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    <title>ギフトショーに行ってきた</title>
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    <published>2010-02-05T01:38:08Z</published>
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    <summary> FOCAで今回発表した新作も好評のようです。写真などまとまったらworksのp...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0156.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0156.jpg" width="567" height="304" />

FOCAで今回発表した新作も好評のようです。写真などまとまったらworksのproductにアップしますね。東１ホールにある<a href="http://www.giftshow.co.jp/tigs/zakkastationery/">ZAKKA STATIONERY</a>と題した企画展示にもcoloursのpencaseやcardcaseが雑貨カタログのスタイリストや企画ディレクターにセレクトされ飾られていました。

ブースのお向かいは東京墨田区の<a href="http://www.hikaku.metro.tokyo.jp/pigskin/">東京ピッグスキン</a>が３コマ分のブースで大きく展示されていました。その中の１社<a href="http://www.leather-handmade.com/">「紗SAKURA蔵」</a>では大学の先輩、<a href="http://www.andoo.jp/">安藤健浩</a>さんもコラボレーションデザイナーとして新たな豚革の提案をされていました。東京にもこんな産業がある事に驚き、技術の深さも改めて知ったのでした。

それにしてもギフトショーは広い、ビックサイト全館をつかっての開催は、狙いを定めないとクタクタになりそう。大学同期でM百貨店勤務のHe氏もブースに顔を出してくれました。いつもありがとう。全ての出展コマを廻るんだとか…お疲れさまです。]]>
        
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    <title>藝大　卒業制作展</title>
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    <published>2010-02-03T07:45:12Z</published>
    <updated>2010-02-03T08:15:53Z</updated>
    
    <summary> 昨日藝大の卒展に行って来た。自分自身が卒業して１９年、修了から１７年も経ってる...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0154.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0154.jpg" width="567" height="588" />

昨日藝大の卒展に行って来た。自分自身が卒業して１９年、修了から１７年も経ってる、はやい…。
学生の秀作はまさに時代を映す鏡のよう。いいも悪いも今の世の中の流れや好みがもろに出ている。僕らの時代とは作風も内容も問題提起の仕方も違ってて面白い。今年のデザイン科で一番のお気に入りは↓。紙の押し花？院生の作品。着眼点、素材の扱い、見せ方が一つ抜きん出ていました。学部で気になったのは「感字」「コップのスクリーン」「ブラインド」。
皆、卒業して社会人になっても手作りの感覚を忘れずにがんばってね〜
卒業制作展は本日水曜日まででした。もうこの時間には終わってます。告知が遅くすみません。

<img alt="0155.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0155.jpg" width="567" height="228" />
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    <title>ギフトショー</title>
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    <published>2010-02-01T05:54:05Z</published>
    <updated>2010-02-01T06:27:28Z</updated>
    
    <summary>明日からギフトショーが始まりますね。FOCAからcolours シリーズの新アイ...</summary>
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        <![CDATA[明日から<a href="http://www.giftshow.co.jp/tigs/69tigs/index.htm">ギフトショー</a>が始まりますね。<a href="http://www.foca.jp/">FOCA</a>から<a href="http://www.foca.jp/ja/cl.htm">colours シリーズ</a>の新アイテム、ポーチとクラッチバッグを出品します。また、昨年発表し、商品化まで手こずったair clean mobileシリーズも量産製品として完成しましたので改めて展示発表します。飾るだけで空気がきれいになるカード型のモビールです。贈り物にも最適です。
ビックサイトにお越しの際は西３ホールNo.3013 FOCAブースまで是非。私は常駐していませんがFOCAの担当者がおります。
また、岩手の若手職人さん達のプロジェクト「流」も出品するようです。場所は、分かりません…]]>
        
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    <title>平泉と伝統工芸</title>
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    <published>2010-02-01T02:02:59Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:53:17Z</updated>
    
    <summary>先月岩手県南部に出掛けて来ました。平泉にある中尊寺、毛越寺などや多くの遺跡が来年...</summary>
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        <![CDATA[先月岩手県南部に出掛けて来ました。平泉にある中尊寺、毛越寺などや多くの遺跡が来年７月にも世界遺産登録される予定で、併せて県南の伝統工芸文化を活性化させようという計画があり、昨年末にブランディングや新商品開発の大役にご指名いただき、早速岩手視察となった訳です。僕としても年齢的にも経験的にもタイミングがよく、非常にやりがいのあるプロジェクトで、精一杯取組んで行ければと考えています。
出張前日は３８度強の熱にうなされていたものの、点滴を打っての強行出張。滅多に熱なんて出さないんだけど、この冬は結局３度医者の世話になりました…（出張後も発熱でダウン…）何だか弱ってる？
岩手の冬はとても寒いと聞いていたのでヒートテックなど下着万全で出掛けたものの、久しぶりの通勤ラッシュとその日の関東は暖かく、朝から身動き取れず大汗…。ホッと新幹線に乗り込んだら２時間半の旅はあっという間でした、岩手って近いのね。仙台を過ぎると雪景色に。水沢江刺で県の方々にお迎えいただいて、早速様々な伝統工芸の組合や工房を視察しました。

まずは<a href="http://www.iwayado-tansu.jp/">岩谷堂箪笥</a>。
<img alt="0150.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0150.jpg" width="567" height="229" />
漆のぬられた欅などの面材と彫金で彫られた金物が最大の特徴。金物は鋳造のものや鉄以外の銅など、木も指定されたいくつかの樹種から組合わせが出来るとの事。とても重厚な表情です。そもそもはこの土地にある桐や欅を使って長持、江戸になって箪笥を作るようになったとか。仙台箪笥よりも７０〜８０年も古いそうです。鉄などの装飾は船での運搬時など、箪笥を保護する目的から装飾に変わって行ったようで、引手や錠前などこだわりがあるようです。工房は<a href="http://iwate.info.co.jp/IwayadoTansu/">藤里木工</a>さんにお邪魔しました。素敵な職人さんがいらっしゃいます。

続いては<a href="http://www.ginga.or.jp/~imono/">南部鉄器</a>。
<img alt="0151.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0151.jpg" width="567" height="313" />
南部鉄器と言っても産地はいくつかあるようで、お邪魔したのは水沢の南部鉄器。こちらの歴史は盛岡よりも古く、平安や室町の時代かららしい。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%B7%9E%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%B0%8F">奥州藤原</a>氏の時代ですね。この地に集めたんでしょう。新幹線の駅前に資料館もあり、駅そばにメーカーさんや工房が多く集まっています。江戸時代には参勤交代のお土産としていたようです。湯釜や鉄瓶、お寺の鐘や風鈴、今では車の部品など様々な道具が作られています。表面のアラレ模様と漆で焼きしめられた表情が特徴です。工房は<a href="http://sasyuu.com/">佐秋鋳造所</a>さんにお邪魔しました。むちゃくちゃカッコいい工房。

続いては漆。<a href="http://www.ootiya.com/?mode=f1">秀衡塗</a>。
<img alt="0152.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0152.jpg" width="567" height="296" />
岩手県は一番面積の大きな県。（都道府県ではもちろん北海道。岩手は１万５千平米）四国（１万８千平米）に迫る大きさです。だから三陸の海も近いのかな？なんて質問に、飛ばして１時間はかかりますとの事。広いんだよね〜。漆の工房へは水沢から３０〜４０分南下した一関市の<a href="http://yukkura.sakura.ne.jp/daito/03tokusan/bodyco22.html">丸三漆器</a>さんと平泉の中尊寺の目前の<a href="http://www.ootiya.com/">翁知屋</a>さんにお邪魔しました。
大学の頃、デザイン科の一つ上のフロアに漆科があって、滅多に入る事は無かったけど、科学塗装法の授業や卒業制作での表面仕上げについて幾度か増田先生にお話を聞きに行った事があったけど、漆の色があちこちについた床や室や作業する場の雰囲気は当時を思い起こさせたな。丸三漆器さんでは職人さんがまさに塗りをしている所や、泊を貼っている所も見させていただき、いつもと違う静けさのなかのモノづくり場を体感しました。翁知屋さんでは古くからの椀などがあるお宝の山や、古きを知って新たな試みの試作品や商品を見せていただき、伝統と開発の両輪を熱く動かして前に進んでいる様子を見る事が出来、こちらも何かモノづくりの血が騒ぎました。ギャラリーもうまく行くといいですね。翁知屋の店主佐々木さんとは前夜の食事会でもご一緒し、楽しい方で話が弾みました。

佐々木さんから聞いたんですが、２／１日（今日）まで、<a href="http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/">日本橋高島屋</a>で日本の未来の伝統と題して伝統工芸品展が催されています。
<img alt="0149.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0149.jpg" width="567" height="582" />
先週お邪魔し、全国の若手職人の仕事を見る事が出来ました。モノづくりしててもなかなかこういった所に脚を運んだ事が無かったので、無知な事を改めて痛感したのと、すごい刺激になりました。夜は飲み会にも誘っていただき、楽しくも熱いモノづくりトークを楽しみました。若き職人の皆さんありがとう。

最後は平泉の中尊寺金色堂。写真は金色堂へのアプローチ、粉雪で出迎えてくれました。覆堂で金色堂は見えないけど、凄まじい黄金の世界が広がっていました。世界遺産に登録される前の静かな時期に是非お越しを！
<img alt="0153.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0153.jpg" width="567" height="642" />
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    <title>良い品のデスク</title>
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    <published>2010-01-12T09:55:27Z</published>
    <updated>2010-01-12T10:06:23Z</updated>
    
    <summary> 昨年時間をかけて取組んでいた○印のデスクが入学期を前に昨年末発売開始し、店頭に...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0148.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0148.jpg" width="567" height="391" />

昨年時間をかけて取組んでいた○印のデスクが入学期を前に昨年末発売開始し、店頭に並んでいます。写真は自宅近所のお店で。愛着はあるものの石田デザイン色はやはりかなり削られ……。
ただ、タモ材の無垢の質感や、仕上がりは上々。価格もかなりお安く、子供だけでなく大人使用もバッチリです。そもそもそんなコンセプトだったので。<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718340453">コチラ</a>でも手に入ります。]]>
        
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    <title>新年明けましておめでとうございます！</title>
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    <published>2010-01-09T03:35:44Z</published>
    <updated>2010-01-11T08:48:32Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="1111.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/1111.jpg" width="567" height="425" />

新年あけましておめでとうございます。

昨年も多くの皆様のお陰で、様々な仕事や経験をさせていただきました。ありがとうございました。
インテリア業界も不況のあおりを受け、住宅の販売不振から家具などがあまり売れずにメーカーさん始め、関係者はみんな大変な年でした。今年は少しでも良くなるといいですが。

石田デザインとしては、自分自身のデザイン活動の指針とするべく立ち上げた「YOCI」を昨年は他の仕事に追われ取り組むことが出来なかったので、今年はジョブの中心に据えて動いて行こうと決意しています。
また、流行や最新といったデザインに深く関係するモノコトだけを追いかけることなく、少し距離を置いてじっくりとモノ作りや生活提案を探り、活動して行きたいと考えています。

今年も皆さまが健康で、多くの幸せが訪れますように！
石田デザインとYOCIを本年も宜しくお願いいたします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石田和人]]>
        
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    <title>京都 奈良 大阪 ４０代の古美研（１）</title>
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    <published>2009-12-28T05:37:28Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:20:57Z</updated>
    
    <summary>今年の紅葉シーズンに京都など関西地区を巡った。丸３日間の濃くも楽しい古都の旅を数...</summary>
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        <![CDATA[今年の紅葉シーズンに京都など関西地区を巡った。丸３日間の濃くも楽しい古都の旅を数回に分けて紹介します。初日はあいにくの雨だったけど、今年から神戸赴任の<a href="http://www.kazuhitoishida.com/mt/2009/05/paper_furniture_kobe_deep_hiro.html">M本准教授</a>に京都案内をしてもらった。（彼は段ボール家具のみならず？大きなプロジェクトで１年ぐらい京都通いしていたので、京都は詳しい…はず）
まずは町家の小さな蕎麦屋「<a href="http://www.kawamichiya.co.jp/">河道屋</a>」

<img alt="0135.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0135.jpg" width="567" height="413" />

寒い日だったので、ゆったり時間のながれる店内にまったり、汁をすすってほっこり。にしん蕎麦が有名らしいけど、僕は鴨なんば大盛りで。山椒がピリピリ利いてて　んまぃ！
ゆっくりと日本酒でも行きたい所だったけど、お寺さん目当てなので、そそくさと移動です。
地方に仕事で出掛ける時は出来るだけ歩いて回るようにしてるけど、今回は時間が無くタクシー移動。祇園をかすめてまずは<a href="http://www.kodaiji.com/">高台寺</a>へ。

<img alt="0136.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0136.jpg" width="567" height="414" />

高台寺は、ねねのお寺。実際に霊屋下にご本人も眠っているようです。秀吉の船の天井をそのまま使った開山堂（写真右、ただ、この天井かは不明）や、秀吉が愛した茶室を移築した傘亭や時雨亭は当時のまま現存し、重要文化財。
傘亭は竹と丸太が放射状に組まれ、唐傘を開けた姿のようだから、そう呼ばれているとの事。伏見城からの移築だけど、当時は池？のほとりにあったことから、にじり口ではなく直接船で客人が迎えられる入り口になっていて興味深い（写真左）。秀吉が船遊びをしていて、そのまま使えるようにしたんだろうな。時雨亭は茶室には珍しい２階建て。１階は準備や控えの目的で、客は２階でもてなされる。こちらは以前は丘の上にあって、２階からの眺めを楽しんだという事。この２つの茶室は土間廊下でつながっていて、この構成をしたのが小堀遠州。紅葉や竹林も見事でした。ただ、准教授によると、夜は下品なライトアップでひどいらしい。行かれる方は昼に是非。

修学旅行ルートの二段坂三段坂は雨でも賑わって、歩くのも一苦労。久しぶりの小道に何だか懐かしく、賑わう小道を抜けると、いよいよ<a href="http://www.kiyomizudera.or.jp/">清水寺</a>。

<img alt="0137.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0137.jpg" width="567" height="412" />

本堂は国宝。若い頃に何度も来たのにやはりいい。今まで知らなかったけど、本堂は中に自由に上がる事が出来て、内々陣にある本尊の千手観音立像にもあえる。正座をし、気持ちを鎮めて向き合い、手を合わせる。すぐ後ろで高校生達が写真を撮り合っている舞台の喧噪が、嘘のように静かな空間。鐘も撞かせていただきました。今年の漢字アンケートにも記入したけど、「新」でしたね。はずれました…。

お寺の拝観時間は遅くても１６時頃、ゆっくり古都を満喫したい所だけど、次も見たいので慌てて移動。次は<a href="http://www.tofukuji.jp/">東福寺</a>。

<img alt="0138.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0138.jpg" width="567" height="742" />

東福寺の名はHPにもあるけれど、「洪基を東大に亜（つ）ぎ、盛業を興福に取る」と、奈良の二大寺（東大寺、興福寺）にちなんで名付けられている。紅葉の名所だけあって、すごい人！ひとヒト人。ただ、やっぱりすごく綺麗。初めて訪れた興奮もありで、思わず写真をいっぱい撮っちゃった。見所は紅葉のみならず、禅寺特有の枯山水も見事。ここ東福寺の方丈庭園は建物の四周に表現の違う庭園を配していてとても素晴らしい。昭和１３年に重森三玲氏によって作庭。葉、苔、石、砂などで作り出される世界観は簡単そうに見えて奥が深いんだろうな。開山堂と紅葉の通天橋、方丈八相庭園は入り口や料金も別なのでご注意を。

駆け足で回った３つのお寺。どれも個性的で魅力的なお寺でした。案内人ありがとう。
という事で、一日の疲れを癒しに、先斗町界隈へとフェードイン！

<img alt="0139.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0139.jpg" width="567" height="384" />

時間も忘れて楽しい時を過ごしました〜。翌日の奈良が辛くなる事も忘れて…　　つづく。]]>
        
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    <title>作品展</title>
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    <published>2009-12-18T09:45:49Z</published>
    <updated>2009-12-18T09:44:12Z</updated>
    
    <summary>いつも多くのご案内を頂きつつ、顔が出せるのは半分ぐらい。もっとマメに動かないとね...</summary>
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        <![CDATA[いつも多くのご案内を頂きつつ、顔が出せるのは半分ぐらい。もっとマメに動かないとね。先月からの知り合いの作品展紹介。
まずは<a href="http://www.wako.co.jp/exhibitions/202">銀座の和光</a>、すごい所で展覧会です。すでに過去にも数回和光での展覧会を行っている<a href="http://www.rimako.net/top.html">堀川理万子</a>さん。大学の先輩で、なんどかスキーにも連れて行ってもらいました。スキーの腕前もバッチリのスペシャルアーティスト。僕もそろそろ大人になったので、小さい作品なら手が届くかと思ったけど、甘かった。とてもとてもテガデナイ…。
今回は人物などもあってますます表現の幅が広がっていました。でもいつもの　でで〜んと太っちょ？アングルの花が素敵でした。絵本も描かれています。どんどん見えない所まで登って行ってしまいそうで。待って〜

続いてはこちらも大学先輩の<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/CYBER-C/tanaka/">田中真聡</a>さん。
<img alt="0132.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0132.jpg" width="567" height="382" />
全て手作りのキネティックアート。学生時代はよくお手伝いをさせていただきました。緻密な計算でバランスを取りながら造形し、組み立てて行くのは大変な作業。作品制作のみにとどまらず、海外発表や演劇やダンサーなどとのコラボなど、活動は多岐に渡ります。今回は環境提案ということで、作品を単体でとらえるのではなく、観葉植物のように場とモノと人との関係を空間で見せていました。
変わらない人柄と作風と空間に何だか落ち着きます。朝だったからアルコールはご一緒出来ませんでしたが、またゆっくりやりましょう。

こちらも大学の先輩。TOTOでデザイナーをされていて、今年から独立し、芝浦工大の教授でもある<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/hashida/">橋田規子</a>さん。
<img alt="0130.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0130.jpg" width="567" height="334" />
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/858.html">新宿ozone</a>での展覧会は今週火曜日まででした。水をテーマに素敵な造形をされていました。僕が橋田さんの中でいいな〜と思うのは、さらりと見える所。おそらく様々考え、悩んで生み出しているのだと思うけど、人柄とも相まって、作品がすごく素直にさらりと受け入れられる所がいい。写真の椅子も身体にしっくりくるし、水切りもとてもいい。ご本人もさらりと裏表が無く、素敵です。Gマークの審査もされているようです。

最後は予備校からの友人で、<a href="http://www.kalons.net/j/news/articles_1861.html">森栄二</a>くん。彼も人柄がとてもすてきで、やさしい人。子供の彫刻もやさしさが溢れています。
<img alt="0131.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0131.jpg" width="567" height="382" />
会場では本人に会えなかったので、ぽっかりあいた穴の作者の思いは聞く事は出来なかったけど、遠くを見る目が何とも切ない感じです。階段をバックに撮影もいいけど、海を背景に撮影したらいいな〜なんて思いました。
こちらはまだ間に合うので、時間のある人は覗いてみてはいかがでしょう。秋葉のはずれです。]]>
        
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    <title>めでたい</title>
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    <published>2009-12-16T01:33:33Z</published>
    <updated>2009-12-16T01:54:07Z</updated>
    
    <summary>この秋から冬にかけて目出たい事が目白押しでした。まずは美しい花嫁から。 外苑前の...</summary>
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        <![CDATA[この秋から冬にかけて目出たい事が目白押しでした。まずは美しい花嫁から。
<img alt="0126.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0126.jpg" width="567" height="375" />
外苑前の素敵なレストランでのとてもスマートな会。流石はグラフィックデザイナー女史、かっこいいです。旦那もとってもいい男。おふたりとても幸せそうでした。またゆっくり飲みましょう、OSHIAWASENI!!

<img alt="0128.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0128.jpg" width="567" height="190" />
続いては日本男児の花婿姿。藝大で最初に担当した学年の兄貴分がついに年貢を納める？というのでお祝いに駆けつけました。東京大神宮での神前式はなかなかいけてました。和装もいいね。
披露宴では花嫁のドレス姿も見る事が出来て、にぎやかな楽しい会でした。仲のいい同期に囲まれて、こちらもとっても幸せそう。また誘ってよ。

<img alt="0127.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0127.jpg" width="567" height="187" />
我が父が今年１０月古稀を迎えました。ま、古稀って歳には見えないんだが、変わらず元気な大黒柱で居続けてほしいです。いろいろと教わり、学んだ父です。厳しく、変わり者ですが、最近は写真のように孫達とカニに囲まれて、にっこりです。テニスも毎週ハードにやっているみたいだし、禁煙も頑張っているようで、ますます勢いが増しそうです。年末はまた楽しみましょう！

<img alt="0129.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0129.jpg" width="567" height="394" />
おつき合いが始まってからちょうど１０年。それから様々お世話になりました。OZONEで展覧会をしたり、三重に遊びに行ったり、デザイナー４人とホテルで合宿？したり、フィンランドからスウェーデンに船で渡ったり（船底部屋に予約されてたり）、ミラノやバローロへ行ったり、不動産を探したり、昼間っから焼酎でべろべろになったり、事務所でいっぱいパーティしたり、いろいろな人と出会わせてもらったり、上海に行ってマッサージしたり・・・・
そんなこんなもありながら、ヤマカワ会が１０周年という事で、五反田デザインセンターに久しぶりにみんなが集まりました。知ってる人知らない人、とっても大勢でした。まだまだよろしくお願いします。

<img alt="0134.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0134.jpg" width="567" height="277" />
そうそう、ACTUSが今年創立４０周年という事で、先週パーティにお誘いいただきました。
４０周年の節目に、会社の歴史を書いた本を出されたようです。その名も「１９６９」。
この年の青山に一軒のインテリアショップをオープンさせたのが始まりだという事です。僕も一冊頂きました。
その本の中で僕の事もいくつか紹介いただいています。１１年前のポラダデザインアワードの事や展覧会の事。商品化した「own」や「vario」の事なども。そう考えてみると長いお付き合いをさせていただいているな〜と。外部の人間にもフレンドリーに接していただき、思いを理解してもらって、開発から販売トークまでつなげてもらい、丁寧に販売してもらっている事、改めて感謝です。
「１９６９」はまだ書店には並んでいないようですが、近々販売するとの事。書店に並んだら是非目を通してみて下さい。
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    <title>歯医者で再会</title>
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    <published>2009-12-15T07:51:53Z</published>
    <updated>2009-12-15T08:00:49Z</updated>
    
    <summary> ASKULで発売中の受付まわりシリーズ。開発当初から販売している診察券入と近所...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0133.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0133.jpg" width="283" height="378" />
ASKULで発売中の受付まわりシリーズ。開発当初から販売している<a href="http://www.askul.co.jp/p/049629/">診察券入</a>と近所の歯医者でバッタリ再会。
スタッフ手作りのかわいいイラスト付きで、でで〜んと立派に受け付けておりました。こういうところでの出会いはやっぱり嬉しいね。今日は歯石のお掃除と、詰物の入れ替え。あの椅子に座ってまぶしい光に照らされて寝転がると、いまだに固まってしまいます…]]>
        
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    <title>coloursの生まれる場所</title>
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    <published>2009-12-15T04:25:35Z</published>
    <updated>2009-12-15T04:57:11Z</updated>
    
    <summary> 千葉県の端っこでcoloursは作られています。 １０月の末、その現場にお邪魔...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0125.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0125.jpg" width="567" height="646" />
千葉県の端っこで<a href="http://www.foca.jp/ja/cl.htm">colours</a>は作られています。
１０月の末、その現場にお邪魔しました。
PVCシートなどのいわゆるビニール素材の接着や加工は、接着剤で接着する方法ではなく、素材自身を溶かしながらお互いをくっつけて（カットも）行くウェルダー加工という方法をとります。金型が接する部分に高周波を通し、素材の分子を振動させて溶着させて行きます。
こちらの工場では、金型の制作から行っているので、制作精度が高く、細かな希望や相談なども聞いてもらう事ができます。金型がいっぱい積んであって、なんだか男の子心をくすぐられます。
永年の勘で材料の歩留り、ラインの効率、制作行程などを決めて行くようです。こちらの希望がしっかりしていれば、より美しく、効率良く、コストも落した製品開発がスピーディーに行われる、頼もしい会社でした。
繁盛期には多くの商品加工をさばく、大きな円盤状の加工台もありました。（当日はファイルのようなものを製作中）エンボス加工や箔押しも目の前で簡単に行いながら説明していただきました。
今でもお世話になっている浮き輪や、大きなだっこちゃん人形のようなおもちゃ、子供の頃、パンチして遊んだ起き上がりこぼし。様々な製品を見せていただいてるうちに、何かいいアイデアが浮かんできそうな…

工場で働いているお母さん達のお陰で、coloursも世の中に生み出されているんだな〜　感謝。]]>
        
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    <title>３ヶ月の間に</title>
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    <published>2009-12-15T03:08:41Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:31:50Z</updated>
    
    <summary>いろいろとやってたら時間だけがあっという間に過ぎ去り、気がつけば１２月も中旬。い...</summary>
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        <![CDATA[いろいろとやってたら時間だけがあっという間に過ぎ去り、気がつけば１２月も中旬。いよいよ今年の丑年ともさよならなシーズンです。秋口からのスケジュール帳を見返せば、何やら面白い所に出歩いておりました。まずはつくし文具店。国立にある小さな小さな文具店。<a href="http://boo-hoo-woo.com/architecTV/006/index.html">９坪ハウス</a>の萩原さんがやっていて（この９坪ハウスの記事も古っ）、いつか行こう行こうと思いつつ、なかなか脚を運ばなかったけれど、文具教室なる催しにお誘いを受け、９月の土曜日に行ってきました。
数人の見ず知らずの方達と僕のデザインしたものなんかの話しをして、後半は駅前の居酒屋さんで引き続きのトーク。「余地」のテーマのもと皆さん興味を持って話しを聞いて下さり、コチラも楽しめました。HPの<a href="http://www.tsu-ku-shi.net/info/index_info.html">「れんらく」</a>には、色々な方の文具教室の様子が書かれています。僕のはかなり前になっちゃってるけど…
いろんなかわいいデザイングッズが売っています。国立散策にどうぞ。
<img alt="0124.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0124.jpg" width="567" height="393" />]]>
        
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    <title>瀬音の湯</title>
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    <published>2009-09-28T02:41:57Z</published>
    <updated>2009-09-28T03:05:19Z</updated>
    
    <summary> 今年３月に新宿オゾンでお披露目し、４月には自由が丘で展示をした「ユイス」がいよ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0123.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0123.jpg" width="567" height="850" />

今年３月に<a href="http://www.kazuhitoishida.com/mt/2009/02/post_52.html">新宿オゾン</a>でお披露目し、４月には<a href="http://www.kazuhitoishida.com/mt/2009/04/post_55.html">自由が丘</a>で展示をした「ユイス」がいよいよ故郷の秋川渓谷<a href="http://www.seotonoyu.jp/">「瀬音の湯」</a>にてひっそりと展示されています。展示に際しては出展者でもあるフルスイングさんや木舎さんに大変お世話になりました。
この週末に一目見ようと関越道、圏央道を走り、自宅から１時間半で無事に到着しました。武蔵五日市駅を過ぎるとあっという間に山の中に吸い込まれる感じで、東京とは思えない素敵な環境の中に「瀬音の湯」はありました。混雑を予想していましたが、駐車場も空きがありゆったりと楽しむ事が出来ました。
施設も綺麗ですが、特にお湯は素晴らしい！浸かったとたんに肌がスルッとスベスベに。驚くほど気持ちのいいお湯でした。内湯と露天の２つのお風呂だけですが、余計なものは何もいらないスッキリとお湯を楽しめるお風呂でした。出来れば自作のユイスで入りたかったですが、今回は展示のみで。
明るい時間から日が落ちて暗くなるまで食事をしたりと、ゆったりのんびり週末の贅沢な時間を過ごしました〜。お勧めのお湯なので、秋川でのBBQやキャンプ帰りに是非足を伸ばしてみて下さい。
ユイス展示は今月末までなのであと３日ですけど…
帰りには足湯に浸かってポカポカのまま帰路につきました。ほんとオススメです！]]>
        
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    <title>2009夏　遊びの報告</title>
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    <published>2009-09-08T06:44:16Z</published>
    <updated>2009-09-08T08:06:51Z</updated>
    
    <summary>今年の夏は全体的に涼しく、過ごしやすい夏だったな。で、さんざん遊んだ思い出スナッ...</summary>
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        <![CDATA[今年の夏は全体的に涼しく、過ごしやすい夏だったな。で、さんざん遊んだ思い出スナップをただただアップしてみます。流して下さいませ…。

<img alt="0122.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0122.jpg" width="567" height="188" />
まずは広島。大学の授業を終えて、神戸の准教授とのオヤジ二人旅…。ビール、お好み、ビール、お好み、ビール、うまい肴に広島牛で大満足！ひと気の少ない奥まったホテルはなかなか良かったな。
准教授は朝昼晩と連日連食のお好み焼き？

<img alt="0121.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0121.jpg" width="567" height="378" />
６月に慌てて貼った庭の芝もなんとか生長し、それなりの見え方になってきました〜。今年は念願のBBQとプール。工事現場の防炎シートを加工して、オーニングも手作り。キュウリもゴーヤもオクラもピーマンも順調で、夏祭り、芋掘り、ブルーベリーも満喫です。

<img alt="0120.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0120.jpg" width="567" height="377" />
７月後半には福島に向け出発。１０００円高速の恩恵はなかったけど、プールに温泉、海に川まで楽しんで、魚貝と肉を買い込み、またまたBBQ〜。狭い車中泊も楽しみました。予想外の連泊で帰りは休日割の恩恵も受けちゃった！

<img alt="0119.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0119.jpg" width="567" height="567" />
お盆は３家族で高原キャンプ。ヒツジや牛を目の前に！またまたBBQ〜。虫にも刺される事もなく、<a href="http://www.takayama-kankoutaishi.com/midori/">みどりの村キャンプ場</a>はとてもとても快適でした。なだらかな坂が気になるけどオススメ。近くには磯崎新設計の天文台も。駐車場からは少し歩くけど、とても綺麗な天文台。昼間にもかかわらず金星を見せていただきました。キャンプ場の夜は満天の星空。お酒も入り、会話も弾み、ちょっとしたハプニングもあったけど、あっという間に楽しく更けて行きました〜。近所には群馬のハワイアンなる施設も。

<img alt="0118.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0118.jpg" width="567" height="377" />
今年の夏の収穫。
毎日のようにキュウリをボリボリ、ゴーヤを食べ、ブルーベリーのフローズンを頂きました（食べる事ばっかだな）。来年はもっと種類を増やして楽しみたいな。黄色くなったのは熟れたゴーヤ。頂き物（ありがとう）と、ホームセンターのものと２種類ともとっても順調に育ちました。水やりと肥料は欠かさなかったけど、簡単手軽な家庭菜園なので、オススメ。我家はゴーヤは鉢で、キュウリは地植えをしました。来年に向け、中のぬるぬるの赤い実から種を取り、陰干しして保存してあります。来年も元気に育っておくれよ〜

<img alt="0117.jpg" src="http://www.kazuhitoishida.com/mt/0117.jpg" width="567" height="757" />
そしてこの夏出会った生き物たち。
他にもいっぱいの魚や昆虫や動物との出会いがありました。また来年も楽しませておくれ〜。
こんなに遊んだのに、秋にもう一度キャンプに行こうと計画中。　　　　　アソビスギ…？]]>
        
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