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2010年07月29日
Interior Lifestyle at SEIBU

本日7月29日(木)から8月2日(月)まで、
西武百貨店池袋本店で「インテリアライフスタイル at SEIBU」にFOCAが出展し、
私が手がけた商品も販売しているようです。FOCAは7階。
お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
他にもさまざまな雑貨達が賑やかに池袋を飾っているようですよ。
明日あたり顔出してみようかな。
投稿者 ishida : 15:34 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月23日
7月の広島

広島の大学の授業も今年はこれでおしまい。H先生の計らいで、知る人ぞ知る穴場?で瀬戸内の美味しいものをいただきました。終戦後の混乱の中、スラムからの脱却を目指し建築された市営県営の基町高層アパート(リンク先の建築マップに詳しくあります)その中に豊かなめぐみはありました。大将も素敵な方で、魚についてやお酒についてのウンチクがとても多く為になります。ご馳走さまでした。

今回は三井ガーデンホテル泊。いつもは内田繁氏が改修したオリエンタルホテルにお世話になる事が多いですが、気分を変えて。
写真は朝食時の景色。奥に基町が見えます。

今回、オリエンタルホテルのギャラリーではコドモノコトでもおなじみの大治さんの展示会が開催中でした。時間外だったもののホテルの計らいで中を見せてもらいました。ホテルの人ありがとう。大治さんには会えませんでしたが、盛況だったようで、おめでとうございます。
そういえば、行きの羽田空港で建築家の寺田尚樹さんにバッタリ。コーヒーをご一緒しました。これから富山の高岡に行くそうです。打合せ上手く行ったかな?
おまけ。最近のワンコ。

投稿者 ishida : 12:03 | コメント (4) | トラックバック
2010年07月15日
HIRA-CRA(ひらくら)始動!

7月の岩手(水沢、江刺、平泉、一関)から昨日戻りました。
昨年末にお話を頂き、4月から活動し、毎月訪れてお話を重ねて来た今回のプロジェクトの骨格が、ここ1ヶ月の生みの苦しみと戦いの末、大きな山場を乗り切り、ようやく整いました。(まだ骨格のみですが…でもここがとても重要)
3つの伝統工芸、そこに関わるいくつもの事業所や工房、多くの皆さんの思いもそれぞれの中、なんとか岩手県南の魅力や思いやエネルギーを1つにまとめて、県の内外や国外に対して伝えて行きたいと言う一心で、ブレないバラバラにならない骨格探しを続けてきました。
3つの伝統工芸の持つ魅力や美しさ、素晴らしさをお伝えするべく立ち上げたブランドは
「HIRA-CRA」(ひらくら) です。
平泉クラフトは
比来の暮らしに
開いたクラフト
をコンセプトに、
敷居の高かった伝統工芸を、現代の生活の中にとけ込み、使われるクラフトを目指します。
まだまだ骨格が整ったばかりですので、これから個々の具体的なアイテムや商品をそれぞれの職人さん達と詰めて行く事になりますが、大きく育ちそうな芽もいくつも出始めています。今後もっと高い山が立ちはだかっているのかもしれませんが、皆さんのお力を借りつつ、ひらくらの思いを胸に、ひとつひとつ丁寧に形にしていければと思っています。
来年の2〜3月には地元や都内でお披露目出来る事と思います。 お楽しみに。
昨日のお昼は一関の蕎麦屋 「青葉 直利庵」、極太蕎麦が旨かったです。
明日から広島!
投稿者 ishida : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
表参道の展覧会

先週5日から始まった友人デザイナー今中隆介さんの展覧会。
金曜日に行われたレセプションに行ってきました。今中さんは大学の研究室の先輩であり、会社員時代の先輩でもあるので、僕にとっても学生時代の知人友人や会社員時代の恩師や友人など、多くの懐かしい面々に会え、とても楽しいレセプションでした。
会場内にある「loops」という彼の作品は、制作者の思いも多く詰まった実験的な家具(本人談)ですが、人間との接点が一番多いプロダクトである家具において、形状のユーモアさも魅力的であり、感覚的に身をゆだねる事が出来、やすらぎを味わいつつ自然に関わる事の出来る、とてもおおらかな作品でした。
彼の作る作品はどれも挑戦的で実験的でありながら、ユーモアと言うか優しさと言うか、そんな人間味のある作品が多くあります。(本人の人間性や生き方そのもののような…)
詳しくは彼のウェブサイトのworkやlabで見る事が出来ます。
今週の土曜、17日まで表参道画廊にて行われているようです。
表参道の静かな裏道をゆっくり散歩しつつ、おおらかな家具に身を委ねに行ってみてはいかがでしょうか。